【モッコ】東北からTOKYOへ 、そして世界へ

とうとう東京2020オリンピックの開会式当日になり、どのような演出になるのか良い意味で楽しみですし、悪い意味でハラハラするわけですが、そんな世界が注目するオリンピックのプロモーションの一つとして「東日本大震災から10年後の東北の今を知ってもらうために。」モッコが復興を歩む東北からTOKYOへっという映像が配信されています。楽曲は石川さゆりさんと、MAN WITH A MISSIONのTokyo Tanakaさん、ラップはRHYMESTERのMummy-Dさんがご担当されています。

っというわけで、モッコという巨大なつながり人形は長野県の高森町を拠点に活動する人形劇師の沢則行さんが製作を指揮されたとのことで、その姿はとても巨大で壮観です。ちなみに、「モッコ」という名前は、映画監督としてもご活躍されている東北ご出身の宮藤官九郎さんが名付けたのだとかで、東北の言葉で「おだづもっこ」(お調子者の意)からきているのだそうです。

東日本大震災から10年が経ち、まだ爪痕があちこち残っているわけですが、それでも東京でオリンピックが開催できるまでになったわけで、もし生で見る機会があれば、是非見てみたいなと思ったり・・・。

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2021.07.23

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